AOKIホールディングス第2四半期決算短信

平成23年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成22年11月10日
上場会社名株式会社AOKIホールディングス上場取引所東大
コード番号8214URLhttp://www.aoki-hd.co.jp/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)青木彰宏
問合せ先責任者(役職名)取締役副社長(氏名)田村春生TEL045-941-1388
四半期報告書提出予定日平成22年11月12日配当支払開始予定日平成22年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無:有(機関投資家アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)
1.平成23年3月期第2四半期の連結業績(平成22年4月1日∼平成22年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
23年3月期第2四半期△51.4
58,6031.22,13270.62,73059.8446
22年3月期第2四半期△1.5
57,9081,2509.11,7085.7918657.0
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭円銭
23年3月期第2四半期―
10.46
22年3月期第2四半期―
21.52

(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
23年3月期第2四半期160,47297,01560.02,258.06
22年3月期159,18997,41660.82,268.07
(参考)自己資本23年3月期第2四半期96,356百万円22年3月期96,785百万円


2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭

22年3月期―15.0030.00
15.00
23年3月期―15.00
23年3月期
―15.0030.00
(予想)
(注)当四半期における配当予想の修正有無無


3.平成23年3月期の連結業績予想(平成22年4月1日∼平成23年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
通期△0.6
130,30010,3003.511,2004.24,00010.593.74
(注)当四半期における業績予想の修正有無有
4.その他(詳細は、【添付資料】P.5「その他の情報」をご覧ください。)
(1)当四半期中における重要な子会社の異動無
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更
①会計基準等の改正に伴う変更有
②①以外の変更有
(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表
示方法等の変更の有無となります。

(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)23年3月期2Q49,124,752株22年3月期49,124,752株
②期末自己株式数23年3月期2Q6,452,500株22年3月期6,451,716株
③期中平均株式数(四半期累計)23年3月期2Q42,672,572株22年3月期2Q42,674,440株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に
基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提等については、【添付資料】P.4「(3)連結業績予想に関する定性的情
報」をご覧ください。
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

○添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報2
(1)連結経営成績に関する定性的情報2
(2)連結財政状態に関する定性的情報3
(3)連結業績予想に関する定性的情報4
2.その他の情報5
(1)重要な子会社の異動の概要5
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要5
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要5
3.四半期連結財務諸表7
(1)四半期連結貸借対照表7
(2)四半期連結損益計算書9
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書10
(4)継続企業の前提に関する注記11
(5)セグメント情報11
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記12


※当社は、以下のとおり投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布した資料等
については、開催後速やかに当社ホームページで掲載する予定です。
平成22年11月18日(木)機関投資家アナリスト向け決算説明会




1
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等により企業業績が改善傾向で推移
いたしましたが、夏場以降の急激な円高などによりそのペースが鈍化しております。また海外経済の減速
や円高懸念などにより先行きは不透明感が増しており、個人消費も雇用や所得環境が低迷していることか
ら厳しい状況が継続しております。
このような厳しい環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施いたしまし
た結果、売上高は586億3百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は21億32百万円(前年同期比70.6%
増)、経常利益は27億30百万円(前年同期比59.8%増)、四半期純利益は第1四半期会計期間に資産除去
債務に関する会計基準を適用し特別損失を14億66百万円計上したため、4億46百万円(前年同期比51.4%
減)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
(ファッション事業)
AOKIでは、時代にあった機能性商品とクールビズ関連商品を中心とした品揃え販促演出販
売売場環境等を強化し、既存店の活性化に注力してまいりました。
商品販促営業面におきましては、「スーツを科学するAOKI」をメインに打ち出し、洗濯機で洗
える「プレミアムウォッシュシリーズ」をはじめとする機能性商品を拡充するとともに、ジャケットス
ラックスを中心としたトータルコーディネートブランド「CAFESOHO」やレディス商品を強化い
たしました。また7月以降は猛暑日が続いた影響により、シャツスラックス等のクールビズ関連商品や
サマーフォーマル等の夏物衣料が好調に推移いたしました。店舗面では、1店舗を新規出店する一方、4
店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は428店舗(前期末431店舗)となりました。
ORIHICA(オリヒカ)では、商品面で幅広い年代や女性のお客様に対応できる商品構成の強化を
推進いたしました。また店舗面では、初の駅地下店舗となる「八重洲地下街店」を含め8店舗を新規出店
する一方、3店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は57店舗(前期末52店舗)となりました。
これらの結果、特に第2四半期において既存店が好調に推移したことと前期に閉店したM/X店舗の売
上高及び営業損失が減少したこと等により、売上高は354億66百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は
5億97百万円(前年同期は6億71百万円の営業損失)となりました。
(アニヴェルセルブライダル事業)
ゲストハウスウエディングスタイルの挙式披露宴施設を展開している株式会社ラヴィスは、施設ごとの
営業施策の実施と人財育成の強化を継続するとともに、パルティーレ江坂ウエディングビレッジ、パルテ
ィーレ白壁迎賓館のリニューアルを実施いたしました。また平成23年春に開業予定となる「アニヴェルセ
ル豊洲」のご予約受付サロンをオープンし、受注状況は順調に推移しております。
これらの結果、昨年来の景気低迷と豊洲の開業準備費用発生の影響により、売上高は109億90百万円
(前年同期比2.4%減)、営業利益は7億86百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
なお株式会社ラヴィスは平成22年10月1日付けでアニヴェルセル株式会社に商号を変更いたしました。
「アニヴェルセル」はフランス語で「記念日」を意味しており、ウエディングという人生最大の記念日の
お手伝いをさせていただく企業姿勢や想いを、より分かりやすく表現いたしました。また平成23年1月よ
りウエディングビレッジ、パルティーレ迎賓館の既存の施設名称も「アニヴェルセル」に変更し、ブラン
ドイメージの向上と、質の高いサービスの提供を目指した事業展開を推進してまいります。
(カラオケルーム運営事業)
株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、接客力の向上や店舗美化を徹底するとともに、季節
限定メニューやディナーセットのご提案、また各種イベント等により顧客満足の追求に努めてまいりまし
た。店舗面では東京の駅前商業ビルの6店舗を含む8店舗を新規出店する一方、5店舗を閉鎖した結果、
当第2四半期末の店舗数は、121店舗(前期末118店舗)となりました。
これらの結果、深夜帯を中心とした社会人の客数は減少したものの、新規出店効果と主婦やファミリー
等の集客が好調に推移したこと等により、売上高は61億10百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は新
規出店費用の増加等により4億4百万円(前年同期比25.0%減)となりました。



2
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

(複合カフェ運営事業)
株式会社ヴァリックの複合カフェ運営事業は、リニューアル等により店内設備や店舗環境の整備を強化
するとともに、ポイントサービスの変更やオンラインゲームのイベント開催による来店促進、猛暑日が続
いたことによる避暑利用等により客数が増加いたしました。また、オンラインダーツ等のアミューズコン
テンツの拡充によるサービスの強化や季節限定メニューの販売により客単価も上昇いたしました。店舗面
では、ドミナント化に向けて関東中京関西を中心とした既存エリアへ9店舗を新規出店した結果、当
第2四半期末の店舗数は142店舗(前期末133店舗)となりました。
これらの結果、新規出店効果と避暑利用やフード売上が増加し既存店が堅調に推移したこと等により、
売上高は60億52百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は4億89百万円(前年同期比35.3%増)となり
ました。
なお、第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」を適用しており、セ
グメントの区分を一部変更しております。上記セグメントの前年同期比増減は、前年同期を新セグメント
に組替えた数値と比較して表示しております。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
(資産、負債及び純資産の状況)
流動資産は、長期借入等により現金及び預金が11億48百万円、新規出店等によりたな卸資産が7億26百
万円増加した一方、売掛金が回収により29億69百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ9
億75百万円減少いたしました。固定資産は、新規出店及び資産除去債務に関する会計基準の適用等による
有形固定資産が22億80百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ22億58百万円増加いたしま
した。
流動負債は、短期借入金の返済60億円、法人税等の支払いによる未払法人税等が17億69百万円、支払手
形及び買掛金が10億27百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ106億95百万円減少いたし
ました。固定負債は、長期借入金が94億52百万円、資産除去債務に関する会計基準の適用による資産除去
債務が28億8百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ123億79百万円増加いたしました。
純資産の部は、配当金の支払い等による利益剰余金が1億93百万円減少したこと等により、前連結会計
年度末と比べ4億円減少しております。
(キャッシュフローの状況)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ11億48百万円増加し、
181億46百万円となりました。
営業活動によるキャッシュフローは、32億42百万円の収入(前年同期は46億25百万円の支出)となり
ました。これは主に、法人税等の支払額及び還付額の純支出額が19億17百万円となった一方、税金等調整
前四半期純利益が10億47百万円、減価償却費が26億43百万円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額
が14億66百万円となったことによるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、32億1百万円(前年同期比73.0%増)の支出となりました。こ
れは主に、新規出店等に伴う有形固定資産の取得27億20百万円、敷金及び保証金の差入6億7百万円の支
出によるものです。
財務活動によるキャッシュフローは、11億8百万円の収入(前年同期比28.1%減)となりました。こ
れは主に、設備投資等のための長期借入を130億円実施した一方、短期借入金の返済60億円、長期借入金
の約定返済41億96百万円、社債の償還6億70百万円及び配当金の支払いが6億40百万円となったことによ
るものです。




3
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

(3)連結業績予想に関する定性的情報
連結業績予想につきましては、足元の状況等を勘案し慎重に見積った結果、平成22年8月6日に開示し
た業績予想の売上高を修正いたしました。なお、営業利益、経常利益及び当期純利益については、第3四
半期以降の比重が高く、景気減速懸念など先行き不透明感が増していることから変更しておりません。
また、セグメント別に見直しを行い、以下のとおり予想しております。
(単位:百万円)
アニヴェルカラオケ
ファッション複合カフェ
セルブラルーム運営調整額合計
事業運営事業
イダル事業事業
売上高82,50022,82013,04011,960△20130,300

前期比(%)96.0100.1104.8119.6―99.4

営業利益6,7002,0001,336564△30010,300

前期比(%)115.688.587.6135.2―103.5
(注)1調整額△300百万円には、セグメント間取引消去1,034百万円、のれん償却額△533百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△800百万円の見込額が含まれております。
2ファッション事業の売上高は、主にM/Xの縮小による減少です。
3アニヴェルセルブライダル事業は、新規出店のための開業準備費に加え、商号変更費用の計上によ
り、当初営業利益計画を変更しております。

※上記予想数値は、現在入手している情報に基づいて判断した見通しであり、今後様々な要因によって大き
く異なる可能性があります。




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
簡便な会計処理
(固定資産の減価償却費の算定方法)
定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定
する方法によっております。
(繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法)
繰延税金資産の回収可能性の判断については、前連結会計年度末以降に経営環境等、かつ、一時
差異等の発生状況に著しい変化がないと認められるため、前連結会計年度において使用した将来の
業績予測やタックスプランニングを利用する方法によっております。


(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要
①資産除去債務に関する会計基準等の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号平成20
年3月31日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号平
成20年3月31日)を適用しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は80百万円、経常利益は79百万円及び税金等
調整前四半期純利益は15億52百万円それぞれ減少しております。また、当会計基準等の適用開始に
よる資産除去債務の変動額は28億60百万円です。
②企業結合に関する会計基準等の適用
第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成20年
12月26日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)、
「『研究開発費等に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第23号平成20年12月26日)、
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成20年12月26日)、「持分法に関する
会計基準」(企業会計基準第16号平成20年12月26日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計
基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月26日)を適用しておりま
す。
③税金費用の計算方法の変更
従来、税金費用の計算については、一部の連結子会社において連結会計年度の税引前当期純利益
に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率
を乗じて計算する四半期特有の会計処理を採用しておりましたが、四半期会計期間の税金費用をよ
り適切に計算することを目的として、第1四半期連結会計期間より年度決算と同様の原則的な会計
処理に変更しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益への影響は軽微
です。
④表示方法の変更
(四半期連結損益計算書関係)
a.前第2四半期連結累計期間において、区分掲記していた特別利益の「投資有価証券売却益」は
重要性が減少したため、当第2四半期連結累計期間では特別利益の「その他」に含めて表示し
ております。なお、当第2四半期連結累計期間の特別利益の「その他」に含まれている「投資
有価証券売却益」は1百万円です。
b.前第2四半期連結累計期間において、特別利益の「その他」に含めていた「新株予約権戻入
益」は特別利益総額の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記して
おります。なお、前第2四半期連結累計期間の特別利益の「その他」に含まれている「新株予
約権戻入益」は4百万円です。




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

c.前第2四半期連結累計期間において、「法人税、住民税及び事業税」及び「法人税等調整額」
は一括して「法人税等」として表示しておりましたが、当第2四半期連結累計期間では「法人
税、住民税及び事業税」及び「法人税等調整額」として区分掲記しております。
d.「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)に基づく「財
務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3
月24日内閣府令第5号)の適用により、当第2四半期連結累計期間では、「少数株主損益調
整前四半期純利益」の科目を表示しております。
(四半期連結キャッシュフロー計算書関係)
a.前第2四半期連結累計期間において、区分掲記していた営業活動によるキャッシュフローの
「投資有価証券売却損益(△は益)」は重要性が減少したため、当第2四半期連結累計期間で
は「その他」に含めて表示しております。なお、当第2四半期連結累計期間の「その他」に含
まれている「投資有価証券売却損益(△は益)」は△1百万円です。
b.前第2四半期連結累計期間において、区分掲記していた投資活動によるキャッシュフローの
「投資有価証券の売却による収入」は重要性が減少したため、当第2四半期連結累計期間では
「その他」に含めて表示しております。なお、当第2四半期連結累計期間の「その他」に含ま
れている「投資有価証券売却による収入」は55百万円です。




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年9月30日)(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金18,14616,997
売掛金2,2695,238
たな卸資産16,41115,684
その他5,6295,511
△7△7
貸倒引当金
流動資産合計42,44943,424
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)40,18239,239
土地30,19930,042
9,0677,886
その他(純額)
有形固定資産合計79,44977,168
無形固定資産4,0163,890
投資その他の資産
差入保証金9,4419,762
敷金15,99715,587
その他9,1859,423
△66△67
貸倒引当金
投資その他の資産合計34,55734,706
固定資産合計118,023115,764
資産合計160,472159,189
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金11,31212,340
短期借入金−6,000
1年内償還予定の社債−670
1年内返済予定の長期借入金6,8547,503
未払法人税等7862,555
賞与引当金1,2911,321
役員賞与引当金6194
7,5018,017
その他
流動負債合計27,80738,503
固定負債
長期借入金24,94915,497
退職給付引当金604600
役員退職慰労引当金1,3401,313
ポイント引当金651645
資産除去債務2,808−
負ののれん1,7671,967
3,5273,245
その他
固定負債合計35,64823,269
負債合計63,45661,772




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年9月30日)(平成22年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金23,28223,282
資本剰余金24,78824,788
利益剰余金55,49855,692
△7,079△7,078
自己株式
株主資本合計96,49096,685
評価換算差額等
△133100
その他有価証券評価差額金
評価換算差額等合計△133100
新株予約権658630
純資産合計97,01597,416
負債純資産合計160,472159,189




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年9月30日)至平成22年9月30日)
売上高57,90858,603
32,26932,371
売上原価
売上総利益25,63926,231
販売費及び一般管理費24,38824,098
営業利益1,2502,132
営業外収益
受取利息3938
受取配当金3558
不動産賃貸料414519
負ののれん償却額486486
134169
その他
営業外収益合計1,1091,272
営業外費用
支払利息165156
不動産賃貸費用405471
8046
その他
営業外費用合計651674
経常利益1,7082,730
特別利益
貸倒引当金戻入額10
固定資産売却益−3
投資有価証券売却益147−
新株予約権戻入益−6
補助金収入4117
91
その他
特別利益合計20028
特別損失
差入保証金敷金解約損51−
固定資産除却損22033
減損損失371163
過年度退職給付費用48−
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額−1,466
5648
その他
特別損失合計7481,712
税金等調整前四半期純利益1,1601,047
法人税等242−
法人税、住民税及び事業税−782
−△181
法人税等調整額
法人税等合計242601
少数株主損益調整前四半期純利益−446
四半期純利益918446




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㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュフロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年9月30日)至平成22年9月30日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純利益1,1601,047
減価償却費2,5232,643
減損損失371163
のれん償却額292275
負ののれん償却額△486△486
退職給付引当金の増減額(△は減少)834
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)△1226
ポイント引当金の増減額(△は減少)△26
受取利息及び受取配当金△74△96
支払利息165156
差入保証金敷金解約損51−
固定資産除却損15823
投資有価証券売却損益(△は益)△147−
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額−1,466
売上債権の増減額(△は増加)2,7172,969
たな卸資産の増減額(△は増加)△1,380△726
仕入債務の増減額(△は減少)△3,070△896
△1,570△1,329
その他
小計7795,250
利息及び配当金の受取額4770
利息の支払額△162△161
法人税等の支払額△5,306△2,554
15637
法人税等の還付額
営業活動によるキャッシュフロー△4,6253,242
投資活動によるキャッシュフロー
有形固定資産の取得による支出△2,208△2,720
無形固定資産の取得による支出△86△284
敷金及び保証金の差入による支出△782△607
投資有価証券の売却による収入355−
信託受益権の純増減額(△は増加)28193
590317
その他
投資活動によるキャッシュフロー△1,851△3,201
財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金の純増減額(△は減少)6,400△6,000
長期借入れによる収入−13,000
長期借入金の返済による支出△3,601△4,196
社債の償還による支出△410△670
自己株式の取得による支出△0△1
配当金の支払額△639△640
△206△383
その他
財務活動によるキャッシュフロー1,5411,108
現金及び現金同等物に係る換算差額△0△0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)△4,9341,148
現金及び現金同等物の期首残高14,31016,997
現金及び現金同等物の四半期末残高9,37518,146




10
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。


(5)セグメント情報
【事業の種類別セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)
アニヴェルエンターテ
ファッショ
セルブライメント計消去又は全社連結
ン事業
イダル事業事業(百万円)(百万円)(百万円)
(百万円)
(百万円)(百万円)
売上高
(1)外部顧客に
35,82811,25310,82557,908―57,908
対する売上高
(2)セグメント間の内部
3408(8)―
売上高又は振替高
計35,83211,25710,82557,916(8)57,908

営業利益又は営業損失(△)△6731,0697581,154961,250

(注)1事業区分は、商品の種類性質等の類似性を考慮して区別しております。
2各事業区分の主要な内容
ファッション事業スーツ等主にメンズ衣料の販売
アニヴェルセルブライダル事業ブライダル関連のサービス等の提供
エンターテイメント事業カラオケルーム等のエンターテイメント施設の運営


【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)において本邦以外の国又
は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。


【海外売上高】
前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)において海外売上高がな
いため、該当事項はありません。




【セグメント情報】
(追加情報)
第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号
平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第20号平成20年3月21日)を適用しております。


①報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能
であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象とな
っているものです。




11
㈱AOKIホールディングス(8214)平成23年3月期第2四半期決算短信

当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートし、各事業会社は取り扱う商
品サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、各事業会社が取り扱う商品サービス別セグメントから構成されており、「ファッション
事業」、「アニヴェルセルブライダル事業」、「カラオケルーム運営事業」及び「複合カフェ運営
事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、ファッション事業の「AOKI」及び「OR
IHICA」は経済的特徴、商品の内容等の集約できる要件にすべて該当するため、1つの事業セグ
メントとしております。
「ファッション事業」は、メンズ及びレディス衣料の企画販売、「アニヴェルセルブライダル事
業」は、結婚式場の運営、「カラオケルーム運営事業」は、カラオケルームの運営、「複合カフェ運
営事業」は、雑誌やコミック、マッサージチェア、インターネット等による癒しの空間を提供する事
業を行っております。


②報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント四半期連結
調整額損益計算書
アニヴェルカラオケ
ファッショ複合カフェ(注)1計上額
セルブラルーム運営合計
ン事業運営事業(注)2
イダル事業事業
売上高

外部顧客への売上高35,46510,9766,1086,05258,603―58,603
セグメント間の内部
0142―17△17―
売上高又は振替高
計35,46610,9906,1106,05258,620△1758,603

セグメント利益5977864044892,278△1452,132

(注)1セグメント利益の調整額△145百万円には、セグメント間取引消去520百万円、のれん償却額△266百万
円、各報告セグメントに配分していない全社費用△398百万円が含まれております。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
2セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


③報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年9月30日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」、「カラオケルーム運営事業」及び「複合カフェ運営事業」の各セグメン
トにおいて、主に店舗の閉鎖が決定し又は損益が継続してマイナスとなり回収が見込めなくなった
固定資産について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連
結累計期間においてはそれぞれ53百万円、58百万円及び51百万円です。


(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。




12

その他ニュースを見る

[情報元]
http://ir.aoki-hd.co.jp/ja/BriefAnnouncement/BriefAnnouncementPar/00/TwoDownPar/0/document1/149806667_tanshinnkobetu0603.pdf

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