文化シヤッター2011H23年3月期第2四半期

平成23年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成22年11月10日
上場会社名文化シヤッター株式会社上場取引所東 
コード番号5930URLhttp://www.bunka-s.co.jp/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)茂木哲哉
問合せ先責任者(役職名)経理部長(氏名)西村浩一TEL03-5844-7200
四半期報告書提出予定日平成22年11月11日配当支払開始予定日平成22年12月13日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無:有(証券アナリスト機関投資家向け)

(百万円未満切捨て)
1.  平成23年3月期第2四半期の連結業績(平成22年4月1日~平成22年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
23年3月期第2四半期43,760△0.9△466―△259―△1,850―
22年3月期第2四半期44,173△17.8△2,791―△3,511―△3,933―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭円銭
23年3月期第2四半期△26.96―
22年3月期第2四半期△57.27―

(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
23年3月期第2四半期76,35526,63634.9387.92
22年3月期74,90029,16538.9424.75
(参考) 自己資本  23年3月期第2四半期  26,636百万円22年3月期  29,165百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭
―2.004.00
22年3月期―2.00
23年3月期―3.00
23年3月期―3.006.00
(予想)
(注)当四半期における配当予想の修正有無  無


3.  平成23年3月期の連結業績予想(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
通期94,0000.7900―1,200―△850―△12.38
(注)当四半期における業績予想の修正有無  有
4.  その他(詳細は、【添付資料】P.4「2.その他の情報」をご覧ください。)
(1) 当四半期中における重要な子会社の異動  無
新規―社(社名)、除外―社(社名)
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。
(3) 会計処理の原則手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表
示方法等の変更の有無となります。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)23年3月期2Q 72,196,487株22年3月期 72,196,487株
② 期末自己株式数23年3月期2Q 3,531,946株22年3月期 3,531,474株
③ 期中平均株式数(四半期累計)23年3月期2Q 68,665,394株22年3月期2Q 68,682,999株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に
基づく四半期財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、四半期決算短信(添付資料)P.3「(3)連結業績予
想に関する定性的情報」をご覧ください。
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



○添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 3
2.その他の情報 4
(1)重要な子会社の異動の概要 4
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要4
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要4
3.四半期連結財務諸表 5
(1)四半期連結貸借対照表 5
(2)四半期連結損益計算書 7
(第2四半期連結累計期間) 7
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書8
(4)継続企業の前提に関する注記 10
(5)セグメント情報等 10
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記11
4.補足情報 12
生産、受注及び販売の状況12




-1-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策効果等により、一部の業種においては、企業
収益の改善や設備投資の持ち直しなど緩やかな回復の兆しは見られるものの、依然として完全失業率が高水準にあ
ることや円高株安の長期化及び政策効果の息切れなど、景気を下押しする懸念材料も多く、先行きの不透明感は
拭いきれない状況で推移いたしました。
当グループを取り巻く建設住宅業界におきましても、建築投資減少の影響及び雇用所得環境の悪化に伴う影
響等、厳しい事業環境が続いております。
このような状況下におきまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は、43,760百万円と前年同四半期に比べ
412百万円(0.9%)の減少となりました。収益面では、原価及び固定費など企業コストの更なる削減に努め、営業損
失は前年同四半期に比べ2,325百万円改善し466百万円、経常損失は前年同四半期に比べ3,251百万円改善し259百万
円となりました。また、名古屋工場の生産移管に伴う移転補償金を特別利益として計上した一方で、公正取引委員
会に対して納付した課徴金を特別損失として計上したこと等により四半期純損失は1,850百万円(前年同四半期比
2,082百万円の改善)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
1.シャッター関連製品事業
設備投資の抑制に伴う需要の減少等の影響から重量シャッターを中心として低調傾向にあり、当第2四半期連
結累計期間の売上高は17,674百万円となりましたが、コスト削減に努めました結果、営業利益は727百万円とな
りました。
2.建材関連製品事業
パーティション及びエクステリア製品等は堅調に推移しましたが、住宅用ドア及びビル用ドアは低調傾向にあ
り、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,420百万円、営業損失は420百万円となりました。
3.サービス事業
既存建築物の充足感の高まりにより、ストック市場が拡大している環境変化の中で、連結子会社文化シヤッタ
ーサービス株式会社を中心に、保守体制増強の整備を推し進めており、修理メンテナンス等が堅調に推移しま
した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,602百万円、営業利益は297百万円となりました。
4.リフォーム事業
連結子会社ゆとりフォーム株式会社を中心に、リフォーム業界の競争が激化する市場環境の中で、パッケージ
商品が堅調に推移しました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,474百万円、営業利益は50百万円とな
りました。
5.その他
店舗及びビルのエントランス向けステンレス製品等が堅調に推移しました結果、当第2四半期連結累計期間の
売上高は1,588百万円、営業利益は28百万円となりました。 




-2-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の総資産は76,355百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,454百万円増加しまし
た。流動資産は47,005百万円となり、2,843百万円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が減少(3,304百万
円)した一方で、現金及び預金が増加(3,518百万円)したこと、商品及び製品が増加(1,798百万円)したことが
主な要因であります。固定資産は29,349百万円となり、1,388百万円減少しました。これは、投資有価証券が減少
(756百万円)したこと、建物及び構築物が減少(240百万円)したことが主な要因であります。 
当第2四半期連結会計期間末の負債は49,719百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,983百万円増加しまし
た。流動負債は27,928百万円となり、1,558百万円増加しました。これは、支払手形及び買掛金が減少(652百万
円)した一方で、短期借入金が増加(2,300百万円)したことが主な要因であります。固定負債は21,791百万円と
なり、2,425百万円増加しました。これは、退職給付引当金が減少(676百万円)した一方で、長期借入金が増加
(3,199百万円)したことが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は26,636百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,529百万円減少しまし
た。これは、四半期純損失の計上(1,850百万円)、配当金の支払い(137百万円)、その他有価証券評価差額金の
減少(510百万円)が主な要因であります。
(キャッシュフローについて) 
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、10,330百万円となり、前
連結会計年度末に比べ3,262百万円(46.2%)増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は1,332百万円となりました。収入の主な内訳
は、売上債権の減少額3,304百万円、移転補償金の受取額1,134百万円であり、支出の主な内訳は、税金等調整前四
半期純損失1,620百万円、たな卸資産の増加額1,977百万円、仕入債務の減少額652百万円であります。
(投資活動によるキャッシュフロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は665百万円(前年同四半期比12.2%減)とな
りました。収入の主な内訳は、貸付金の回収による収入57百万円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得
による支出373百万円、定期預金の増加額256百万円であります。
(財務活動によるキャッシュフロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は5,264百万円となりました。収入の主な内訳
は、短期借入金の純増加額1,500百万円、長期借入れによる収入4,000百万円であり、支出の主な内訳は、配当金の
支払額137百万円であります。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間における業績の進捗を勘案し、業績予想の見直しを行った結果、平成22年7月12日に
公表いたしました平成23年3月期の連結業績予想を修正いたしました。なお、当該予想に関する詳細は、本日(平
成22年11月10日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。




-3-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。 
 
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
①簡便な会計処理
固定資産の減価償却費の算定方法
一部の連結子会社は、固定資産の年度中の取得、売却及び除却等の見積りを考慮した予算を策定しているた
め、当該予算に基づく年間償却予定額を期間按分して算定しております。
②四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。な
お、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。  
 
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要
①「持分法に関する会計基準」及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」の適用
第1四半期連結会計期間より、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号平成20年3月10日公表
分)及び「持分法適用関連会社の会計処理に関する当面の取扱い」 (実務対応報告第24号平成20年3月10
日)を適用しております。
なお、従来の方法によった場合と比べ、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はあ
りません。
②「資産除去債務に関する会計基準」等の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号平成20年3月31
日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号平成20年3月31日)を
適用しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失は4百万円、税金等調整前四半期純損失は116
百万円増加しております。また、当会計基準等の適用開始による資産除去債務の変動額は49百万円であります。
③「企業結合に関する会計基準」等の適用
第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成20年12月26日)、
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)、「「研究開発費等に係る会計
基準」の一部改正」(企業会計基準第23号平成20年12月26日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計
基準第7号平成20年12月26日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号平成20年12月26日公表
分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成
20年12月26日)を適用しております。 
 




-4-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年9月30日)(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金10,9697,451
受取手形及び売掛金21,60524,910
商品及び製品7,7085,909
仕掛品810664
原材料及び貯蔵品2,1172,087
その他4,0093,392
△216△252
貸倒引当金
流動資産合計47,00544,162
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)8,3808,621
土地8,2768,097
その他(純額)2,7752,831
有形固定資産合計19,43219,550
無形固定資産
のれん67
その他758811
無形固定資産合計764818
投資その他の資産
投資有価証券4,8305,587
その他5,6026,035
△1,280△1,253
貸倒引当金
投資その他の資産合計9,15210,369
固定資産合計29,34930,738
資産合計76,35574,900




-5-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度末に係る
当第2四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年9月30日)(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金17,47318,125
短期借入金2,3000
未払法人税等308495
賞与引当金1,3001,360
役員賞与引当金162
工事損失引当金468471
その他6,0595,913
流動負債合計27,92826,369
固定負債
長期借入金3,2000
退職給付引当金15,48116,157
役員退職慰労引当金458495
負ののれん2530
資産除去債務-
49
その他2,5772,681
固定負債合計21,79119,366
負債合計49,71945,735
純資産の部
株主資本
資本金15,05115,051
資本剰余金11,15914,159
利益剰余金1,545533
△1,255△1,255
自己株式
株主資本合計26,50028,488
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金183693
土地再評価差額金00
△47△17
為替換算調整勘定
評価換算差額等合計135676
純資産合計26,63629,165
負債純資産合計76,35574,900




-6-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年9月30日)至平成22年9月30日)
売上高44,17343,760
売上原価34,10832,673
売上総利益10,06411,086
販売費及び一般管理費12,85611,553
△2,791△466
営業損失(△)
営業外収益
受取利息96
受取配当金6563
受取賃貸料3330
負ののれん償却額55
持分法による投資利益-0
助成金収入9294
その他42138
営業外収益合計248339
営業外費用
支払利息4549
投資事業組合運用損-
9
持分法による投資損失-
872
その他4183
営業外費用合計968132
△3,511△259
経常損失(△)
特別利益
固定資産売却益-5
移転補償金-1,620
債務免除益00
特別利益合計01,625
特別損失
固定資産売却損10
固定資産除却損769
減損損失214
販売用不動産評価損-
85
投資有価証券評価損37153
貸倒引当金繰入額3444
課徴金-2,025
割増退職金-377
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額-111
その他35248
特別損失合計2732,985
△3,785△1,620
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税等148230
-△1,850
少数株主損益調整前四半期純損失(△)
△3,933△1,850
四半期純損失(△)




-7-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信


(3)四半期連結キャッシュフロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年9月30日)至平成22年9月30日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純損失(△)△3,785△1,620
減価償却費822785
減損損失214
負ののれん償却額△5△5
貸倒引当金の増減額(△は減少)△9
123
賞与引当金の増減額(△は減少)△84△59
役員賞与引当金の増減額(△は減少)△314
退職給付引当金の増減額(△は減少)△462
442
課徴金-2,025
受取利息及び受取配当金△74△69
支払利息4549
持分法による投資損益(△は益)△0
872
投資事業組合運用損益(△は益)-
9
投資有価証券評価損益(△は益)37153
会員権評価損00
固定資産処分損益(△は益)774
移転補償金-△1,620
売上債権の増減額(△は増加)8,8463,304
たな卸資産の増減額(△は増加)△169△1,977
販売用不動産評価損-
85
仕入債務の増減額(△は減少)△3,753△652
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額-111
△1,000△117
その他
△128
小計2,490
利息及び配当金の受取額7569
利息の支払額△45△41
課徴金の支払額-△2,025
移転補償金の受取額-1,134
△241△340
法人税等の支払額
△1,332
営業活動によるキャッシュフロー2,278




-8-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年9月30日)至平成22年9月30日)
投資活動によるキャッシュフロー
定期預金の増減額(△は増加)△89△256
有形固定資産の取得による支出△444△373
有形固定資産の売却による収入-47
無形固定資産の取得による支出△85△43
無形固定資産の売却による収入-4
投資有価証券の取得による支出△2△56
投資有価証券の売却による収入-0
長期前払費用の取得による支出△116-
貸付けによる支出△81△46
貸付金の回収による収入6157
△758△665
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金の純増減額(△は減少)1101,500
長期借入れによる収入-4,000
長期借入金の返済による支出△0△0
自己株式の取得による支出△3△0
自己株式の売却による収入00
配当金の支払額△481△137
リース債務の返済による支出△53△97
-△0
その他
△428
財務活動によるキャッシュフロー5,264
現金及び現金同等物に係る換算差額△4△4
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)1,0873,262
現金及び現金同等物の期首残高8,3317,067
現金及び現金同等物の四半期末残高9,41810,330




-9-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
 
(5)セグメント情報等
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第2四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日
至平成21年9月30日)
 シャッター
建材関連サービスリフォームその他消去又は
関連製品計連結
製品事業事業事業事業全社
事業(百万円)(百万円)
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
(百万円)

売上高        
(1)外部顧客に対

19,26614,1885,0634,1401,51344,17344,173
する売上高
(2)セグメント間
の内部売上高-
97412531531,283(1,283)
又は振替高
計20,24114,1895,3174,1411,56745,457(1,283)44,173

営業損失(△)△345△1,125△13△62△6△1,552△2,791
(1,239)

(注)1.事業区分は、売上集計区分によっております。
2.各事業の主要な製品
(1)シャッター関連製品事業軽量シャッター重量シャッターオーバードアパネルシャッター
窓シャッターシャッター関連
(2)建材関連製品事業エクステリア横引き雨戸ドアパーティション
(3)サービス事業保守修理
(4)リフォーム事業リフォーム
(5)その他事業賃貸収入


〔所在地別セグメント情報〕
 前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)
全セグメントの売上高の合計に占める「本邦」の割合が90%を超えているため、所在地別セグメント情報の
記載を省略しております。


〔海外売上高〕
前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年9月30日)
海外売上高は、連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。




-10-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当グループは、地域別に支店を置き、取り扱う製品サービスについて各地域での包括的な戦略を立案し、事
業活動を展開しております。取締役会は、製品サービス区分による事業業績の報告をもとに経営に関する意思
決定を行っております。
したがって、当グループは、製品サービス別のセグメントから構成されており、「シャッター関連製品事
業」、「建材関連製品事業」、「サービス事業」及び「リフォーム事業」の4つを報告セグメントとしておりま
す。
「シャッター関連製品事業」は、工場倉庫向けシャッター、店舗向けシャッター等を生産販売しておりま
す。「建材関連製品事業」は、ビルマンション用ドア、学校用パーティション、住宅用ドアエクステリア等
を生産販売しております。「サービス事業」は、既設シャッター建材の保守及び修理を行っております。
「リフォーム事業」は、住宅の増改築及び住宅設備の取り替え補修を行っております。


2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年9月30日)
(単位:百万円)

 報告セグメント 
四半期連結
その他調整額
合計
 損益計算書
(注)1(注)2
シャッター計上額
建材関連サービスリフォーム
関連製品計(注)3
製品事業事業事業
事業

売上高         
外部顧客

17,674   14,4205,6024,47442,1711,58843,76043,760
への売上高
セグメント
間の内部売

1,155231401,472461,518(1,518)
上高又は振
替高
計18,82914,4235,9164,47543,6441,63445,279(1,518)43,760
セグメント
利益又は損失△420△466
7272975065528684(1,151)
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、家具製造販売事
業、保険代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,151百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,147百万円、棚卸資産の調整額△3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。


(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号平成21
年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号平成
20年3月21日)を適用しております。
 
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。


-11-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



4.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
当第2四半期連結累計期間
セグメントの名称(自平成22年4月1日
至平成22年9月30日)

シャッター関連製品事業(百万円)9,885

建材関連製品事業(百万円)4,613

サービス事業(百万円)-

リフォーム事業(百万円)-

その他(百万円)431

合計(百万円)14,930
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
 
(2)商品仕入実績
当第2四半期連結累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
当第2四半期連結累計期間
セグメントの名称(自平成22年4月1日
至平成22年9月30日)

シャッター関連製品事業(百万円)716

建材関連製品事業(百万円)6,837

サービス事業(百万円)256

リフォーム事業(百万円)3,068

その他(百万円)622

合計(百万円)11,501
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
 
(3)受注状況
当第2四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
セグメントの名称受注高(百万円)受注残高(百万円)

シャッター関連製品事業18,11810,179

建材関連製品事業16,73117,827

サービス事業5,4531,267

リフォーム事業4,698910

その他2,3351,863

合計47,33732,048
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
 




-12-
文化シヤッター㈱(5930) 平成23年3月期 第2四半期決算短信



(4)販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。
当第2四半期連結累計期間
セグメントの名称(自平成22年4月1日
至平成22年9月30日)

シャッター関連製品事業(百万円)17,674

建材関連製品事業(百万円)14,420

サービス事業(百万円)5,602

リフォーム事業(百万円)4,474

その他(百万円)1,588

合計(百万円)43,760
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。




-13-

その他ニュースを見る

[情報元]
http://ir.aoki-hd.co.jp/ja/IRFiling/IRFilingDataDownPar/01/IRFilingDownPar/04/PDFile/0809AOKIReport.pdf

注目

Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書)
“元祖・起業家”日本マクドナルド社長藤田田が書いた痛快な金儲けのバイブル、新装版で登場!ビジネス成功の法則が満載。
スティーブ・ジョブズ I・IIセット
取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売! 未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!! 本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。

関連ニュース

新着ニュース

注目情報

大富豪アニキの教え
バリ島に住む世界レベルのウルトラ大富豪アニキ、初出版! 「やばいで、オレ、人生を変える、とんでもない秘密を、バラしてもうた」(byアニキ)。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書

パートナーサイト


ティアラ
初心者の方やより真面目に出会いを探している方向けのコミュニティーサイトです。

Yahoo!オークション
日本最大のインターネットオークションサイト

みんなのFX
取引手数料無料、スプレッド原則0,7銭固定、レバレッジ最大400倍

占い師テレビ
自宅にいながら気軽に鑑定してもらえる「占い師テレビ」